巨人・菅野まさか…今季最短KO 3者連続弾など浴び4回途中12安打7失点

[ 2019年4月25日 19:28 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2019年4月25日    神宮 )

<ヤ・巨>3回無死一塁、青木(左)に先制の2点本塁打を浴びる菅野(撮影・木村 揚輔)
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 巨人の菅野が25日のヤクルト戦(神宮)に今季初の中5日で先発も、4回途中7失点で降板した。

 菅野は0―0の3回、ヤクルト打線につかまる。無死一塁の場面で2番青木に4号2ランを浴びると、3番山田、4番バレンティンと3者連続本塁打を打たれた。1番1番川端から5番雄平まで5連打を浴びるなど、この回で5点を失った。

 4回にもマウンドに上がったが、再び青木、山田、バレンティンに3者連続安打を打たれて失点。3回1/3、82球を投げ12安打7失点で降板した。

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