マエケン今季最悪6失点で2敗目 苦手球場で自滅「ミス多すぎた」

[ 2019年4月25日 02:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース2―7カブス ( 2019年4月23日    シカゴ )

カブス戦の2回、リゾに2ランを浴び肩を落とすドジャース・前田
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 ドジャースの前田が23日(日本時間24日)、カブス戦に先発し、4回を7安打、今季ワーストの6失点で2敗目を喫した。初回に2四球を与え1死満塁のピンチを招くと、コントレラスに追い込んでから走者一掃の適時二塁打を浴びた。球審のストライクゾーンが安定しない判定にも苦しんだが、2回までに6点を失い「自滅に近い。自分のミスが多すぎた」と悔しがった。

 カ軍の本拠リグリー・フィールドでは、昨季登板でも4回途中で降板。カ軍打線に苦手意識はないが「この球場はあまり得意じゃない。少し風が強かったり独特。次にもし投げるなら考えないと」という。4回での降板も今季最短だったが、デーブ・ロバーツ監督は「3、4回は持ち直した」と立ち直った点を評価した。(奥田秀樹通信員)

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