DeNA上茶谷、初陣白星「欲しいっす」4・2登板が有力

[ 2019年3月26日 05:30 ]

キャッチボールする上茶谷(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAのドラフト1位・上茶谷(東洋大)が、先輩が成し遂げられなかった「デビュー戦白星」を狙う。4月2日のヤクルト戦(神宮)の先発が有力な右腕は、横浜スタジアムで調整。大学時代に慣れ親しんだ球場でのデビューとなる可能性に「慣れているし投げやすい。ホーム球場みたいな感じがする。勝ちたい。(白星が)欲しいっす」と力を込めた。

 昨季新人王の東、17年の浜口、16年の今永らはデビュー戦白星はならず。上茶谷は勝てば11年の加賀美以来となる。きょう26日にはイースタン・西武戦に先発して最終調整。「いい形で終われれば」と話した。

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