DeNAドラ1・上茶谷、ドラ3・大貫に明暗…ともに開幕ローテ入り決定も

[ 2019年3月26日 16:58 ]

DeNA・上茶谷
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 DeNAのドラフト1位・上茶谷大河投手(東洋大)と、同3位・大貫晋一投手(新日鉄住金鹿島)が、ともにイースタン・西武戦(西武第2)に登板。そろって開幕ローテーション入りが決まっているが、対照的な結果となった。

 先発した上茶谷は初回、1死から山野辺が中越え三塁打。続くメヒアに右翼線に落ちる適時打を許した。2回にも2死一、三塁から西川に右中間三塁打。結局、4回3失点に終わり「全体的に不甲斐ない投球だった」と悔しそうに振り返った。

 直球は最速148キロ。「真っすぐが調子良くて走っていたけど…。コントロールがおろそかになった」。その直球を痛打されるシーンが目立ち「真っすぐだけでいけるほど甘くない。パワーピッチャーじゃないのに冷静さが足りなかった」と反省のコメントを口にした。

 一方、上茶谷の後を受けて登板した大貫は、4回無失点の好投。「しっかりアピールできるように投げた。今日はカーブが良かった。空振りも、カウントも取れたので」とこちらは納得の表情だった。

 ともに4月2日からのヤクルト3連戦(神宮)での「1軍デビュー」が有力となっている。

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