NPB、暴力団対策学ぶ 不当要求防止責任者講習を受講

[ 2019年3月26日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)や12球団の職員らが25日、東京都内で警視庁と暴力団追放運動推進都民センターが開催した「不当要求防止責任者講習」を受講し、暴力団など反社会的勢力への対応を学んだ。各球団のマネジャーら121人が参加し、警視庁OBらの講義を受けた。

 プロ野球関係者の受講は16年以来で3度目。NPBの井原事務局長は「繰り返し意識をすることで、心構えを忘れずにいられる」と話した。

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