ダル、回復を強調「違和感なく投げられた」19日まめで降板

[ 2019年3月26日 02:30 ]

ロッキーズのマイナー相手の練習試合に登板し、5回3失点だったカブスのダルビッシュ
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 カブスのダルビッシュがロッキーズのマイナーとの練習試合で登板した。変則ルールで行われ、5回4安打3失点、8奪三振。右手薬指のまめの皮がむけて降板した19日のマリナーズとのオープン戦以来の実戦で、ばんそうこうを貼っての登板だったが「最後の方は違和感なく、普通の感覚と同じように投げられた」と回復を強調した。

 キャンプを終え「ケガをしなかったことが一番。フィジカル的に今は不安なところがない」と明るい表情だった。 (メサ・奥田秀樹通信員)

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