日本ハム・吉田輝 プロ最速148キロも出た!4・3初先発も

[ 2019年3月26日 16:54 ]

イースタン   日本ハム3―5ロッテ ( 2019年3月26日    ロッテ浦和 )

<イースタン ロッテ・日本ハム>2回1失点の吉田輝(撮影・島崎忠彦)
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 日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18=金足農)が26日、イースタン・リーグ、ロッテ戦(ロッテ浦和)に2番手として6回から登板。19日ヤクルト戦(鎌ケ谷)以来、公式戦2戦目のマウンドはプロ最速となる148キロの直球を軸に2回33球を投げを3安打1死球3奪三振、1失点の内容だった。

 7回無死一、二塁から17年ドラフト1位・安田尚憲内野手(19=履正社)に中前適時打を許したものの、内野陣の挟殺プレーでピンチを脱した。なお7回先頭、松田進内野手(24)への頭部死球は審判団が協議の末「抜け球(108キロのカーブ)でヒット・バイ・ピッチ(死球)」と判断したため、危険球退場とはならなかった。

 直球で7スイング空振りを奪った内容に「ストレート勝負で打たれたら仕方ないと思ったけど、ストレートが通用して良かった。(最速148キロに)夏場には常時150キロを出したい」と意気込んだ。

 荒木大輔2軍監督(54)は「今まで一番良かった。フォームも力まず投げていた。きょうの内容なら先発で投げさせてもいいのでは」と評価。次回登板は4月3日・巨人戦(鎌ケ谷)で3回の予定だが、イースタンとはいえプロ初先発の可能性も見えてきた。

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