広島・大瀬良 防御率トップ陥落 好調竜打線にリベンジならず7敗目

[ 2018年9月16日 05:30 ]

セ・リーグ   広島5―7中日 ( 2018年9月15日    マツダ )

<広・中>7回2死、平田に勝ち越しソロ本塁打を浴びて顔をしかめる大瀬良(撮影・北條 貴史)
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 広島・大瀬良が再び中日の破壊力に屈した。7回6安打6失点で7敗目。5点差を追いついた援護をふいにし、「一生懸命に点を取ってくれた打線に申し訳ない」とわびた。

 突然の変調だった。3回は早いカウントから直球を狙い打たれ、5安打を浴びて大量5失点。同点直後の7回には2死から平田に決勝被弾した。「球自体は悪くなかったけど、3回は向こうがやりたい攻撃をやらせてしまった…」。防御率2・60へ落ち、リーグトップの座から陥落した。

 中日には前回8日も5回1/3で6失点を喫するなど3敗目(3勝)。対戦防御率4・31の苦戦ながら、緒方監督は「投げ切れていた中で相手の勢いが上回った」と変わらぬ信頼感を口にした。(桜井 克也)

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