阪神・大山 敵地・横浜で大暴れ 初回先制打、3回には1イニング2アーチ

[ 2018年9月16日 16:00 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2018年9月16日    横浜 )

<D・神>3回、大山は左越えにこのイニング2本目の本塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 阪神の大山悠輔内野手(23)が16日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦の3回に1イニングで2本塁打を放つ離れ業を演じた。

 大山は「3番・三塁」で先発出場。2―2で迎えた3回、1死走者なしで入った第2打席でDeNA先発の左腕・今永が投じた初球の外角直球を左翼スタンドへ運ぶと、打者一巡で9―2と大量リードで迎えたこの回2打席目となる第3打席では2番手の左腕・田中健が投じた1ボールからの2球目、真ん中シュートを再び左翼スタンドへ叩き込んだ。

 7号ソロに続いて8号2ランを放った大山は初回には先制の左前適時打を放っており、3回で早くも3打数3安打4打点の猛打賞。1イニング2本塁打は2016年5月7日の巨人戦(東京D)で中日・ビシエドが記録して以来2年ぶりで、セ・リーグでは11人目(12度目)、プロ野球では20人目(22度目)。阪神では09年のブラゼル以来5人目。

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