DeNA 22年ぶり20失点…先発・今永 3回途中6失点KO「チーム、中継ぎ陣に申し訳ない」

[ 2018年9月16日 17:52 ]

セ・リーグ   DeNA4-20阪神 ( 2018年9月16日    横浜 )

<D・神>DeNA先発の今永(撮影・坂田 高浩)
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 DeNAの投手陣が計20失点と大炎上し、チームの今季ワーストを更新した。これまでの今季最多失点は6月27日の阪神戦(横浜)の16失点だった。20失点は96年8月27日のヤクルト戦以来、22年ぶり。

 先発・今永が2回1/3を6失点で今季最短KO。2番手・田中健が5失点で、8回は、三嶋と砂田の2人で9点を失った。今永は「試合をつくることができず、難しい場面でマウンドを降りることになって、チーム、中継ぎ陣に申し訳ない」とコメントした。被安打19は、6月27日の阪神戦に並ぶ今季ワーストタイとなった。試合は4―20で大敗した。

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