慶応 桐光学園にコールド勝ちし16強 森林監督「できすぎです」

[ 2018年9月16日 15:26 ]

秋季高校野球神奈川大会3回戦   慶応12―5桐光学園 ( 2018年9月16日    バッティングパレス相石スタジアムひらつか )

 今夏10年ぶりに甲子園出場を果たした慶応は桐光学園を12―5の7回コールド勝ちし、16強進出を決めた。

 初回2死から3番・本間颯太朗内野手(1年)の内野安打を皮切りに4連打を放ち一気に3得点。2回にも2死から4番・広瀬隆太内野手(2年)が左翼線への3点二塁打を放つなど、4回まで毎回の9得点で突き放した。7回まで打線の勢いは止まらず13安打12得点で大勝した。

 森林貴彦監督は「できすぎです。コールドで勝てるとは思っていなかった。2死からの粘り強い攻撃が伝統になればいい」と話した。今秋から主将を務める善波力捕手(2年)は「チャレンジャーとして打ち勝っていくというビジョン通りにできてよかった。うまくいきすぎたので気を引き締めていきたい」、3安打4打点の活躍の4番・広瀬は「理想の試合展開が出来てよかった」と話した。

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