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打球直撃で救急搬送のソフトB柳田、左側頭部打撲と診断 今後は状態を見て判断

<西・ソ>フリー打撃の打球を顔面に受け、横になって救急車を待つソフトバンク・柳田 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(29)が16日、所沢市内の病院でCT検査を行い、「左側頭部打撲」と診断された。頭部骨折や頭蓋内出血はなく、脳しんとうの所見も見られなかったという。今後については状態を見て判断する。

 柳田は西武戦(メットライフD)の試合前、ストレッチ中に西武・栗山巧外野手(35)の打球がワンバウンドして、左側頭部に直撃。患部を押さえて、その場にうずくまった。隣にいてトレーナーをすぐ呼んだ福田秀平外野手(29)は「ネットがあると思っていた。打球が思ったよりも速くて、間に合わなかった」と話していた。

 頭部を固定されて担架で所沢市内の病院に救急搬送されたが、検査後は球場に戻り「大丈夫、痛いことは痛いけど。不幸中の幸いだと思う」と語った。工藤監督も「大事に至らず何より」と少しだけ安心した表情だった。

[ 2018年9月16日 13:08 ]

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