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法大・宇草が2戦連続猛打賞 9回土壇場に同点打

東京六大学野球秋季リーグ戦第2週第1日 1回戦   法大3―3明大 ( 2018年9月16日    神宮 )

<法大・明大>8回2死二塁、法大・宇草が右前同点適時打を放つ(撮影・村上 大輔)
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 今季から法大の1番に定着している宇草孔基(3年=常総学院)が「お待たせしました」と素質の良さを発揮し始めた。

 開幕カードの早大3回戦では延長11回に決勝ソロアーチ。この日の明大戦では1点を追う9回に右前に同点適時打。2試合連続の3安打猛打賞とチームを引っ張っている。それまで足を上げてタイミングを取っていた打法をすり足にし、追い込まれるとノーステップで打っている。「ボールを長く見れているのがいいのかも」と好調の要因をそう説明した。

 青木久典監督は「下半身が使えるようになって打撃に粘りが出てきたね」と満足そう。宇草の活躍で打線も相乗効果で乗っている。今季の法大はひと味違う。

[ 2018年9月16日 14:27 ]

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