日本ハム・中田 球団新4度目100打点も2連敗で「自分のことがどうでもいい。素直に勝ちたい」

[ 2018年9月16日 20:11 ]

パ・リーグ   オリックス8―4日本ハム ( 2018年9月16日    札幌D )

<日・オ>9回無死満塁、中犠飛を放つ中田(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハム・中田が球団新記録となる通算4度目の100打点をマークした。オリックス戦の9回無死満塁から元同僚の増井の直球をはじき返して中犠飛。大杉勝男、小笠原道大の3度を抜く自身4度目となる今季100打点目とした。さらにシーズン13犠飛は原辰徳(巨人)らを抜き、単独2位となった。それでも、2連敗で自力優勝の可能性が消滅したとあり「自分のことがどうでもいい。素直に勝ちたい。今はチームとしてきつい感じだけど、やるしかない」と笑顔はなかった。

 また、この日は全選手が16日で引退する歌手・安室奈美恵の曲を登場曲に使用。この日は計45曲が使われ、打者は打席ごとに登場曲が代わった。5打席に立ち、自らを「アムラー」という1番・西川は「Hope」、「Don’t wanna cry」など5曲。中田の打席では「TRY ME〜私を信じて〜」などが流れ、9回は「You’re my sunshine」で打席に立ち、100打点目をマークした。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年9月16日のニュース