平野 ピンチしのいだ2S目 日本投手最多登板73試合に王手

[ 2018年9月16日 05:30 ]

インターリーグ   ダイヤモンドバックス4―2アストロズ ( 2018年9月14日    ヒューストン )

<アストロズ・ダイヤモンドバックス>9回の1イニングを無失点に抑え2セーブ目を挙げた平野(AP)
Photo By AP

 ダイヤモンドバックス・平野は4―2の9回に救援し、無失点で2セーブ目を挙げた。昨季のワールドシリーズ覇者を相手に安打と四球で無死一、二塁のピンチを招いたが、レディックを二ゴロ併殺に打ち取り、最後はデービスを三ゴロに仕留めた。

 「めっちゃ動じていた。でも2点差あったので、とりあえず1死取ろうと思ったらうまいことゲッツーを取れた」。登板数はオリックス時代の11年に並ぶ自己最多の72試合。日本投手最多登板の04年大塚(パドレス)、13年上原(レッドソックス)の73試合にあと1に迫った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年9月16日のニュース