日本ハム 自力Vの可能性消滅もレアード 幸運な安打連発しファン盛り上げる

[ 2018年9月16日 19:30 ]

パ・リーグ   オリックス8―4日本ハム ( 2018年9月16日    札幌D )

<日・オ>6回1死、内野安打を打つレアード(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムは16日、札幌ドームで行われたオリックス戦で完敗。下位チームに2連敗を喫して首位の西武と7・5ゲーム差となって自力優勝の可能性が消えたが、ブランドン・レアード内野手(31)は幸運な安打を連発してファンを盛り上げた。

 「5番・三塁」で先発出場。2回に先頭で三塁線にボテボテのゴロを放つと、三塁手の白崎はファウルになると判断して捕球しなかったが、三塁ベースに当たる内野安打。6回も打ち損じた飛球が札幌ドームの天井に当たってポトリと落ちる安打となった(記録は遊撃内野安打)。

 4回にも左前打を放っており、7月27日の同戦以来51日ぶりとなる3安打。今季は好不調の波が激しく、打率も2割台前半に低迷する助っ人は「状態は悪くない。結果を残して(シーズンを)終わりたいと思っている」と残り試合を見据えた。

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