巨人 勝負の7連戦中6戦左投手先発へ 休養十分のメルセデスが先陣

[ 2018年9月11日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2018年9月11日    東京D )

巨人のメルセデス
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 左腕を中心に、巨人がラストスパートをかける。11日のヤクルト戦から勝負の7連戦を迎える。7戦中、6戦で左投手が先発する見込みだ。

 先陣を切るメルセデスはヤクルト戦2試合で1勝0敗、計13回を無失点と好相性。1日に一度登録抹消され、休養期間に充てた。「良い準備ができた。(無失点を)続けられるようにしたい」。さらに中5日で17日の中日戦(東京ドーム)に回ることが濃厚だ。

 チームは現在3位で、2位・ヤクルトとは1ゲーム、4位・阪神とは2ゲーム差。後半戦全20勝のうち、左腕で15勝を挙げてきた。絶対エース菅野と好調なサウスポーで、CS進出を確実なものにする。 (岡村 幸治)

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