打撃急失速の清宮 14日まで試合なく「高めの反応とか直したい」

[ 2018年9月11日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム―楽天(雨天中止) ( 2018年9月10日    楽天生命パーク )

トス打撃をする清宮(撮影・篠原岳夫)
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 日本ハム・清宮が実戦から遠ざかることをプラスに捉える。10日は楽天生命パークで予定された楽天戦が雨天中止。チームは北海道地震の影響で11日からのロッテ2連戦(札幌ドーム)の開催を中止しており、14日のオリックス戦(同)まで試合がない。清宮は8月21日の1軍昇格後の6試合で打率.455、3本塁打、8打点だったのに対し、同28日以降の7試合は打率.095で打点、本塁打なし。急失速の中、格好の調整機会だ。

 「打撃は良くない。高めの反応とか、いろいろ直したいところがあるので、いい期間と思ってやれればいい」。チームは今日から2日間、千葉県鎌ケ谷の2軍拠点で練習。5.5ゲーム差の首位・西武を追う原動力となるべく、打ち込みに励む。 (伊藤 幸男)

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