ライアン小川 “お得意様”巨人戦7連勝 8回1失点、燕2位死守

[ 2018年9月11日 21:08 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―1巨人 ( 2018年9月11日    東京D )

<巨・ヤ>力投する小川 (撮影・大塚 徹)
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 ヤクルトの小川泰弘投手(28)が8回を6安打1失点の好投で、自身の巨人戦連勝を7とした。打線も中盤以降に4得点を挙げての逆転勝ち。5割復帰で3位・巨人とのゲーム差を2に広げた。

 小川は4回、田中俊にプロ初本塁打となる先制ソロを許したものの、大崩れしなかった。巨人戦は16年4月30日からここまで6連勝。8回に3点を勝ち越すと、その裏2死一、二塁のピンチで代打・阿部を空振り三振に斬り、今季7勝目(5敗)を手にした。

 打ってはバレンティンが6回にメルセデスから同点の適時二塁打、8回にも敵失絡みで勝ち越し、中前への適時打でリーグトップを独走する115打点とした。

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