法大・宇草 延長11回V弾 15年秋以来の開幕勝ち点

[ 2018年9月11日 05:30 ]

東京六大学野球第1週最終日   法大5―4早大 ( 2018年9月10日    神宮 )

<法大・早大>延長11回2死、右越えに決勝ソロを放つ法大・宇草(撮影・島崎忠彦)
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 3回戦1試合が行われ、法大は延長11回に宇草孔基外野手(3年)が、リーグ通算2号となる決勝ソロを放ち、5―4で早大を下した。2勝1敗として、15年秋以来6季ぶりとなる開幕カードでの勝ち点を奪取した。

 法大勝利の立役者は3安打の1番・宇草だ。同点の延長11回2死の場面では「なんとか塁に出られるように」と右翼席へ決勝ソロを放った。0―3の8回にも中前打を放ち、7回まで沈黙していた打線に火をつけ、4得点の流れをつくった。今春は3試合に出場し1安打だったが、今季は「すり足打法」に変えて、開幕から3試合連続安打を放っている。「練習を積み重ねた結果が出てきた」と好調の要因を口にした。

 ▼早大・檜村(1号2ランを含む4安打3打点)本塁打は真っすぐだった。9回の同点二塁打でいけると思ったんですが…。

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