西武・多和田 リーグ単独トップ14勝目も「いつも打線に助けてもらっている」

[ 2018年9月11日 21:10 ]

パ・リーグ   西武7―0オリックス ( 2018年9月11日    ほっと神戸 )

先発登板し好投する多和田(撮影・後藤 正志)
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 西武・多和田が9回111球の熱投。リーグ単独トップの14勝目を完封で飾った。

 9回に1死満塁のピンチを背負ったが、若月を併殺に斬ってオリックス打線をシャットアウト。直近4度の登板ではいずれも3失点以上しており、「(最近は)点数を取られていたので、点を取られないという気持ちだった」と語った。

 ハーラー単独トップの14勝目に「いつも打線に助けてもらっている」と謙そんしたが、「優勝争いをしている中で勝ててよかった」とチームの勝ち頭はホッとした表情を見せた。

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