巨人・メルセデス ヤクルト戦無失点が18回1/3でストップ

[ 2018年9月11日 19:45 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2018年9月11日    東京D )

<巨・ヤ>巨人先発のメルセデス(撮影・大塚 徹)
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 巨人のクリストファー・メルセデス投手(24)が6回に失点し、ヤクルト戦の連続イニング無失点が18回1/3でストップした。

 1―0の6回、1死から山田哲に遊撃内野安打を許すと、バレンティンには中堅への大飛球。重信がジャンプ一番、グラブを伸ばしたものの、わずかに及ばず、フェンス直撃の適時二塁打で同点とされた。

 7月に支配下登録されたメルセデスはヤクルト戦3試合目の登板で初失点となった。

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