西武・多和田、完封でハーラー単独トップ14勝!オリは投壊&守乱で3戦連続零敗

[ 2018年9月11日 20:54 ]

パ・リーグ   西武7―0オリックス ( 2018年9月11日    ほっと神戸 )

力投する西武・多和田(撮影・後藤 正志)
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 西武・多和田が7安打完封。ロッテ・ボルシンガーを抜きパ・リーグハーラー単独トップの14勝目を挙げた。

 初回、2回と先頭打者に出塁を許したが、後続を斬って無失点。3回も連打から得点圏に走者を背負ったが、ロメロから空振り三振を奪ってピンチをしのいだ。

 打線は3回に秋山の19号2ランで先制。5回には相手守備の乱れから1死三塁の好機をつくり、源田の犠飛で1点を追加した。6回には呉、秋山の適時打などで4点を挙げて多和田を援護した。

 多和田は尻上がりに調子を上げて6、7、8回を3者凡退。低めに球を集めて凡打の山を築き、9回7安打2四球無失点で今季2度目の完封勝利を飾った。

 オリックスは先発の松葉が5回3失点も、6回に比嘉と近藤が一挙4失点と早めの継投策が裏目に。挟殺プレーのミスや、一塁・T―岡田のトンネルなどで失点を招き3試合連続の零敗で3連敗を喫し、借金は今季最多の9に膨らんだ。

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