ライアン小川 “お得意様”巨人戦7連勝「乗っていきたい」

[ 2018年9月11日 21:26 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―1巨人 ( 2018年9月11日    東京D )

<巨・ヤ>力投する小川 (撮影・大塚 徹)
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 ヤクルトの小川泰弘投手(28)が8回を6安打1失点の好投で今季7勝目(5敗)。16年4月30日から続く自身の巨人戦連勝を7とした。

 8回に3点を勝ち越したその裏。2死一、二塁のピンチで代打・阿部を145キロの直球で空振り三振に斬った。「3点あったので開き直って腕を振ることができた」。計9三振を奪う129球の熱投。2位を争う3位・巨人との直接対決の初戦をものにした。「非常にうれしい。緊張したけど、初戦を取れてよかった。この試合をきっかけに乗っていきたい」。クライマックスシリーズ進出へラストスパートを誓った。

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