今季限り引退のDeNA後藤 中日・松坂と同級生対決も

[ 2018年9月11日 05:30 ]

横浜高、西武で同僚だった後藤(左)と松坂
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 DeNAは後藤武敏内野手(38)と加賀繁投手(33)が今季限りで現役を引退すると発表した。後藤は球団を通じて「体が思うように反応しなくなり、自分の納得いく打撃ができなくなった」とコメントした。

 後藤は横浜高時代の98年に松坂(現中日)とともに甲子園春夏連覇。法大から02年ドラフト自由枠で西武に入団し、1年目から開幕4番に抜てきされた。長打力を誇り、12年にDeNAに移籍して以降は主に代打で活躍した。加賀は住友金属鹿島から09年ドラフト2位で入団。右横手からのスライダーを武器に中継ぎで貢献した。

 近く引退会見を開き、今季の本拠地最終戦となる22日の中日戦で引退セレモニーを実施する方向で調整中。後藤は松坂との同級生対決で花道を飾る可能性がある。

 ▼DeNA・加賀 うれしい、楽しい思い出より、ケガをしてリハビリに取り組み苦しんだことの方が記憶に残る。多くの方に支えてもらい、ここまでプレーできた。

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