DeNA・細川 今季初昇格即スタメンで先制適時打を含む2安打1打点の活躍

[ 2018年9月11日 22:36 ]

セ・リーグ   DeNA5―4広島 ( 2018年9月11日    マツダ )

<広・D>2回1死一、三塁、中前に先制適時打を放つ細川(撮影・北條 貴史)
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 DeNA・細川成也外野手(20)は11日、広島戦(マツダ)に「7番・右翼」で今季初出場し、先制適時打を含む2安打1打点の活躍をみせた。

 2回1死一、三塁で迎えた今季初打席。左腕ジョンソンの内角へのカットボールを中前へはじき返し先制適時打とした。続く4回1死の第2打席も中前打で続いた。

 今季初昇格即スタメン抜てきに応え「積極的に振っていこうと思っていた。スタメンで使ってもらった期待に応えたかった」と細川。「このまま最後まで1軍に残っていい経験としたい。チームに貢献できるようにしたい」とさらなる活躍を誓った。

 細川は高卒新人だった昨年10月に1軍デビューを果たし、プロ初打席で3ラン。翌日も2号ソロで続き、2リーグ制となった1950年以降では初の高卒野手のデビュー戦から2試合連続本塁打をマーク。その後のCS、日本シリーズでのメンバー入りにつなげた。

 2年目の飛躍が期待された今季はキャンプで1軍メンバー入りを果たすも、開幕は2軍。その後は昇格の声がなかなか掛からなかった。

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