8月の月間MVP 広島・フランスア、ソフトB千賀が初受賞

[ 2018年9月11日 13:00 ]

8月度の月間MVP受賞の記者会見を行い、ポーズを決めるフランスア
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 セ、パ両リーグは11日、8月の月間最優秀選手(MVP)を発表。セは広島のヘロニモ・フランスア投手、中日のダヤン・ビシエド内野手。パはソフトバンク・千賀滉大投手、西武・中村剛也内野手がそれぞれ受賞した。フランスアと千賀は初受賞、ビシエドは昨年5月以来3度目で、中村は15年7月以来2度目となった。

 フランスアは今年5月に育成選手から支配下登録され、8月は中継ぎとして18試合に登板。0勝1敗1セーブ、10ホールドで防御率0・51と、首位を走るチームのブルペンを支えた。

 ビシエドはセ・リーグ最多となる月間47安打をマーク。打率・465、7本塁打、24打点の好成績だった。

 千賀は4試合で4勝0敗、防御率0・86。8月17日のオリックス戦では自身初の完封勝利を挙げた。

 中村は8月に月間12本塁打。打率・319、26打点を合わせ、首位を走るチームの「獅子おどし打線」の一角として打棒を発揮した。

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