中日・アルモンテ 土壇場の逆転劇に「うまく2点入ってとてもうれしい」

[ 2018年9月11日 22:51 ]

セ・リーグ   中日7―6阪神 ( 2018年9月11日    甲子園 )

逆転打を放ったアルモンテはファンの声援に応える (撮影・奥 調)
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 中日の4番アルモンテは初回に13号3ランでチームを勢いづけると、土壇場の9回には逆転の2点適時打。計5打点の活躍で、チームを今季最長にタイの5連勝へと導いた。

 先制の3ランについては「打った瞬間に手応えはあったので、入ると思った」とご満悦。

 1点を追う9回2死満塁の場面では「とても集中していた。とにかくストライクゾーンに来た球を打とうと思っていた」と語り、「(まずは)同点にしようと思っていたが、うまく2点入ってとてもうれしい」と、結果的に決勝点となった打席を振り返り、笑顔を見せた。

 チームはこれで5連勝。アルモンテは「とてもいい流れに来ていると思うが、まだまだ試合は続く。最後の最後まであきらめず頑張って戦っていきたい」と、逆転でのクライマックス進出へ向け意気込んでいた。

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