DeNA・宮崎 背中に張りを訴え途中交代 ラミレス監督「大事にはならなそうな感じ」

[ 2018年9月11日 22:17 ]

 DeNAの宮崎敏郎内野手(29)は11日の広島戦(マツダ)で背中に張りを訴えて途中交代した。3回裏の守備から退いた。そこまで2打席に立ち、いずれも遊ゴロに倒れていた。

 ラミレス監督は「ちょっと背中に張りが出たということなので。そんなに大事にはならなそうな感じです。明日またトレーナーがチェックして、出るか出ないかは決めます」と状態について説明した。

 宮崎は昨年打率・323で初のタイトルとなる首位打者を獲得。今季もここまで打率・321、25本塁打、65打点をマーク。8月26日のヤクルト戦からは2番に座り、攻撃的2番として打線をけん引している。

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