楽天・安楽 今季初登板で6回5失点も、もう一度先発チャンス 平石監督代行「次回は修正して欲しい」

[ 2018年9月11日 21:47 ]

パ・リーグ   楽天―ソフトバンク ( 2018年9月11日    楽天生命パーク )

<楽・ソ>3回、今宮に2ランを打たれた安楽(撮影・篠原岳夫)
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 今季初登板初先発の楽天・安楽は6回9安打5失点で黒星。復活勝利には手が届かなかった。

 2月の春季キャンプ中に右肩を痛め、「腕を振る怖さがなくなった」のは7月後半だった。昨年9月12日・日本ハム戦以来の1軍登板。初回1死一、二塁のピンチに柳田から143キロの内角直球で見逃し三振を奪ったが、3回に今宮の2ランを浴びると4回にも2失点。6回にも牧原の左前適時打で「一番悔しい」という決定的な1点を失った。

 2ストライクまで追い込んでからの失点が目立った。安楽は「追い込んでからの球が甘くなった。抑えてやろうという気持ちで冷静になれなかった」と反省した。

 チームは再び借金20。平石監督代行は「コントロールのいい投手なので追い込んだ後にストライクを揃えすぎた。次回は修正して欲しい」と話し、投手コーチと話し合った上で安楽にもう一度先発チャンスを与える方針を示した。

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