国学院大のプロ注目右腕・清水が1失点完投 指揮官「エースの役割果たした」

[ 2018年9月11日 14:58 ]

東都大学野球第2週第1日 1回戦   国学院大3―1立正大 ( 2018年9月11日    神宮 )

<国学院大・立正大>力投する国学院大先発・清水(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 国学院大が立正大を下し先勝した。国学院大はドラフト候補の清水昇投手(4年=帝京)が3安打1失点完投。四球や失策でランナーをためても、「ランナー出ても焦る気持ちはなかった」と要所を締めた。

 打線は5回に、1死二、三塁から2番・工藤陽平外野手(4年=前橋育英)が右越え適時打で2点を先制。8回にも1点を追加し清水を援護した。鳥山泰孝監督は「清水がしっかりエースの役割を果たしてくれた」と話した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2018年9月11日のニュース