大谷、今季19度目マルチ!二塁打&左前適時打 今季9盗塁目も記録

[ 2018年9月11日 14:18 ]

ア・リーグ   エンゼルス2―5レンジャーズ ( 2018年9月10日    アナハイム )

<エンゼルス・レンジャーズ>7回2死一、三塁、左前適時打を放つ大谷(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が10日(日本時間11日)、アナハイムでのレンジャーズ戦に「5番・指名打者」で先発出場し、4打数2安打1打点1得点、1盗塁で、連続試合安打を8に伸ばした。エンゼルスは2―5で敗れ、連勝は4でストップした。

 レンジャーズの先発投手は、大谷が今月4日(同5日)の前回対戦で16号ソロ本塁打を放っている左腕マイナー。2回の第1打席では3球で見逃し三振に倒れたが、4点ビハインドの4回の第2打席ではスライダーをしっかりと捉えて右中間二塁打。1死後、ワードの打席で三盗を試みると、一度はアウトと判定されたがチャレンジの結果セーフとなり、続くフェルナンデスの適時打で生還した。長打は6試合連続で、盗塁は今季9個目。

 5回は左飛。1―4の7回2死一、三塁では3番手の左腕クラウディオから左前適時打を放ち、今季19度目のマルチ安打を記録した。

 田沢は4番手として9回に登板し、1回1安打1四球で無失点だった。

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