楽天・安楽、今季初先発も6回9安打5失点で降板

[ 2018年9月11日 20:12 ]

パ・リーグ   楽天―ソフトバンク ( 2018年9月11日    楽天生命パーク )

<楽・ソ24>楽天先発の安楽(撮影・篠原岳夫)
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 楽天の安楽智大投手(21)は、11日に楽天生命パークで行われたソフトバンク戦で今季初先発も6回114球を投げて、9安打5失点(自責点4)で悔しい登板となった。

 初回、いきなり先頭打者の牧原を味方の失策で出塁を許す。その後も中村に四球で1死一、二塁のピンチを迎えるが、柳田を見逃し三振、グラシアルを遊ゴロで抑えて初回を無失点で切り抜けた。2回は3者凡退で抑えた。

 しかし3回、1死後、牧原に左前打を打たれ、続く今宮にカウント2―2から右越えの2ランで先制を許した。さらに中村晃、柳田に安打を打たれて、2死一、二塁のピンチを迎えるもグラシアル、松田を続けてアウト取り、ピンチを脱した。4回には先頭の明石に初球をセンターフェンス直撃の三塁打を打たれると、甲斐に左前へ適時打され失点。さらに上林にも味方の失策で出塁を許し、1死一、三塁になると今宮に左犠飛を打たれて失点した。5回は3人で抑えたが、6回は、先頭の明石に中前打され、その後2死三塁から牧原に左前適時打を打たれ、5点目を失った。

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