バーランダー 3年連続15勝 アストロズ2投手がシーズン250奪三振マーク

[ 2018年9月11日 14:23 ]

ア・リーグ   アストロズ3―2タイガース ( 2018年9月10日    デトロイト )

アストロズのジャスティン・バーランダー投手 (AP)
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 アストロズのジャスティン・バーランダー投手(35)が10日のタイガース戦で3年連続、自身10度目のシーズン15勝目を挙げた。

 バーランダーは古巣タイガースを相手に7回6安打2失点の好投。10奪三振でシーズン通算での奪三振を258とした。チームメートのゲリット・コール投手(28)も今季はここまで251奪三振をマーク。これでアストロズはシーズン250奪三振をマークした投手が2人となった。

 同一シーズンに2人の投手が250奪三振をマークするのは、2002年のダイヤモンドバックス以来。このシーズンのダイヤモンドバックスはランディ・ジョンソンが334奪三振、カート・シリングが316奪三振と活躍を見せ、チームを地区優勝へと導いた。

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