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【南大阪】「木元ツインズ」で初芝立命館が進撃 汗をぬぐうタイミングも一緒

第100回全国高校野球選手権記念南大阪大会3回戦   初芝立命館10―0泉陽(5回コールド) ( 2018年7月21日    シティ信金スタ )

<初芝立命館・泉陽>初芝立命館を快勝へ導いたエース木元康允(左)と康友
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 初芝立命館が泉陽を圧倒し、4回戦進出を決めた。快勝の立役者は双子の「木元ツインズ」だ。

 2回2死二塁から兄の康友(3年)が左翼へ先制の適時二塁打。投げては先発の弟・康允(3年)が5回を被安打1の無失点と好投した。

 康友は今夏2試合で7打数6安打と絶好調だ。打順は9番だが、勝負強さが光る。楠本雄亮監督は「裏の4番。あの子が流れを変えてくれている。どこからでも点が取れる」と手応えを強調した。

 兄の康友は「長いイニングを戦うと、投手に負担がかかる。早く1点を取って楽にさせてあげたかった」と弟思いの一面をのぞかせた。取材を受ける2人はほぼ同時に汗をぬぐう場面もあった。

 09年に初芝から現校名へ。甲子園出場は1975年春の選抜だけだ。悲願の夏初出場へ。「木元ツインズ」がチームを引っ張っていく。

[ 2018年7月21日 13:21 ]

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