橋戸賞右腕・藤井が貫禄完封 三菱重工神戸・高砂22年ぶり8強

[ 2018年7月21日 05:30 ]

スポニチ後援第89回都市対抗野球第8日・2回戦   三菱重工神戸・高砂3―0王子 ( 2018年7月20日    東京D )

力投する三菱重工神戸・高砂先発の藤井(撮影・三島 英忠)
Photo By スポニチ

 15年橋戸賞右腕の貫禄だった。三菱重工神戸・高砂の藤井が8安打されながら127球での無四球完封。

 日本生命に入社して8年目。今大会は補強選手として都市対抗初先発を任されると、チームを22年ぶりの8強に導いた。「無四球は自分の持ち味。シングル(単打)3本続いても四球を出さなければゼロに抑えられる」。15年には日本生命4度目の優勝に貢献し、MVPに相当する橋戸賞に輝いた右腕の老練な投球が光った。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年7月21日のニュース