名球会・山本浩二理事長 上原の入会議論へ「現役選手が勇気、目標となる条件を」

[ 2018年7月21日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人9―10広島 ( 2018年7月20日    マツダ )

7回1イニングを抑え日米通算100勝100セーブ100ホールドを達成した上原はハイタッチでナインを出迎える(撮影・荻原 浩人)
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 日本プロ野球名球会の山本浩二理事長は巨人・上原の快挙について「本当に頭が下がる思い」と称えた。

 その上で、投手の入会条件の「(日米通算)200勝以上か250セーブ以上」に「100勝100セーブ100ホールド」を加えるかについては「11月23日の総会で議題に上げる」としながらも「現役の選手が勇気、目標となる条件を考えたい。投手出身の名球会員の話を聞き、集約する」と慎重に議論を進めていく考えを示した。

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