【新潟】新潟の進撃止まる!新発田との“公立校対決”で夢散る

[ 2018年7月21日 11:03 ]

第100回全国高校野球選手権記念新潟大会準々決勝   新発田5―4新潟 ( 2018年7月21日    ハードオフエコスタジアム新潟 )

 新潟は同じ公立校の新発田に4―5で敗れて8強で姿を消した。

 初回1死から2番・中川大喜(3年)が中越え二塁打。2死三塁となった後、4番・竹石寛(3年)の右中間三塁打で1点を先制した。しかし、先発の熊倉智也(3年)がその裏に3安打を浴びて3点を失い逆転された。

 1―5の6回には2番・中川、3番・木村竜晟(3年)の連打などで3点を奪って詰め寄ったが、あと1点が遠かった。

 県内トップの進学校ながら4回戦で前回優勝校で第1シードの日本文理を破って金星を挙げたが、初の甲子園には届かなかった。

 6回に2点適時打を放った伊部達大主将(3年)は「自分ができる精一杯のことはできた。最後まで仲間を信じてできたので後悔はない」と涙を見せた。進学希望で志望校は東大。「しっかり勉強して高い目標を達成したい」と話した。

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