広島 本拠マツダで巨人戦11連勝 下位打線3連打で菅野攻略、逆転勝ち

[ 2018年7月21日 21:46 ]

セ・リーグ   広島7―5巨人 ( 2018年7月21日    マツダ )

<広・巨>5回2死二、三塁、菅野(手前)から勝ち越しの2点打を打った会沢はガッツポーズ  (撮影・荻原 浩人)
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 首位の広島は巨人エース菅野から5回までに6点を奪い逆転勝ち。本拠マツダスタジアムでの巨人戦は今季7戦7勝、昨季からは11連勝とし、ゲーム差を7に広げた。

 打線が粘りを発揮した。1点を追う5回、先頭の丸が菅野から安打で出塁。2死一塁となったものの、6番・野間、7番・西川、8番・会沢の3連打で3点を挙げ、6―4と試合をひっくり返した。

 投げては大瀬良が6回途中4失点(自責1)でセ・リーグ単独トップの11勝目(4敗)をマークした。

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