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ソフトB、ハムに5連敗 バンデン来日最短KO「申し訳ない」

パ・リーグ   ソフトバンク5―6日本ハム ( 2018年7月20日    札幌D )

2回、先頭のレアードに続き渡辺にもソロを浴びたバンデンハーク(撮影・長久保 豊)
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 目の上のたんこぶ、2位・日本ハムにソフトバンクは5連敗となり、今季4勝10敗。リーグで唯一、負け越している。

 それでも真夏の逆襲へ“兆し”が見えた。打線が天敵に襲いかかった。日本ハムの先発・上沢には今季ここまで3戦全敗、計24回で1点しか奪えなかった。初回1死、2番中村晃から5番内川まで4連打、敵失を挟んで7番牧原の犠飛もあり、初回にいきなり3点先制。続く2回は柳田が左翼線適時二塁打し、主導権を握ったかに思えた。工藤監督は「(上沢に対し)後半戦最初でいい攻めができた。何とか攻略しようという気持ちが出ていた」と前向きに捉えた。

 先発バンデンハークは制球が甘く、渡辺の2打席連続など3本塁打を浴びて6失点。来日4年目で最短となる3回でKO。「球自体は悪くなかったけど、甘い球を打たれた。チームに申し訳ない」と肩を落とした。工藤監督は「過去より未来を見ていくことが大事」とプラス思考で逆襲を誓った。

[ 2018年7月21日 05:30 ]

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