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早大 東大に連勝、今季初勝ち点 東大元4番の兄持つ田口が2日連続適時打

東京六大学春季リーグ戦第4週   早大5―3東大 ( 2018年5月6日    神宮 )

<早大・東大>6回、代打で同点2点適時打を放ち、ガッツポーズする田口
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 早大が東大に連勝し今季初の勝ち点をマークした。

 2点を追う6回2死二、三塁から、前日にサヨナラ打を放った田口喜将外野手(3年、早実)が左前へ走者一掃の同点適時打。2日連続の活躍に「ここは絶対打たないといけないと思った。貢献できて良かった」と安どした。

 昨年まで東大の4番を務め、侍ジャパン大学日本代表候補にも入った耕蔵さんを兄に持つ。兄は今回のカードを複雑な気持ちで見ていたようで「どっちも応援していたと言われた。兄からはしょっちゅう連絡が来ます。“打っても調子乗るな”とも言われました」と苦笑い。「兄はホームランとか打ってて、全然違うタイプ。自分は自分と思っている」。

 兄が中3、自身は中1まで父の仕事の都合で香港に住み、帰国後兄は西大和学園(奈良)に進学。「東大に来いよと言われたけど、僕は斎藤さん(佑樹、早実―早大、現日本ハム)たちの甲子園を見て、早実に行きたかったので」と別の進路を選んだ。それでも「いつも気にかけてくれているので心強い」と感謝する。

 「次の週もベンチ入りできるかどうかわからないけど、大事なところでまた打ちたい」と力を込めた。

[ 2018年5月6日 15:16 ]

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