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日体大ドラ1候補・東妻 今季初完封勝利 7四球もMAX152キロ

首都大学野球 春季リーグ戦2回戦   日体大2―0筑波大 ( 2018年5月6日    大和 )

今季初完封を果たした東妻
Photo By スポニチ

 日体大が連勝で勝ち点を3に伸ばした。ドラフト1位候補の153キロ右腕・東妻勇輔投手(4年=智弁和歌山)が5安打7奪三振で今季初の完封勝利。「やっと(完封)できた。絶対点を取られないと思って腕を振った」と話した。

 7四球と制球に苦しんだが、最速は152キロをマーク。先発、救援とフル回転した今季は先発のときに長い回を投げようと力を抜いたことで、本来の投球を見失っていたという。

 「最後まで投げようとしてして、小さくまとまっていた。腕を振らなきゃ僕じゃないんで。四球を出そうが腕を振って押していくのが僕の投球。9回でも10回でも腕を振れる」と本来の躍動感あふれる投球を取り戻した。

 元中日の辻孟彦コーチは「今日は完投じゃなくて、完封をしてほしかった。意識して完封してくれた。先発もリリーフもできて幅が広がる」と評価した。視察したロッテ・井辺康二スカウトは「腕を振ったときのスライダーがいい」と話した。

[ 2018年5月6日 19:14 ]

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