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早大ルーキー徳山、2回無失点で初勝利 清宮からの言葉に苦笑「重圧感じる」

東京六大学野球春期リーグ戦第4週   早大5―3東大 ( 2018年5月6日    神宮 )

<早大・東大>リーグ戦初勝利を挙げた徳山
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 3番手で登板した早大の1年生右腕・徳山壮磨投手(大阪桐蔭)が2回を無失点で初勝利を挙げた。

 3―3の同点で迎えた8回からマウンドへ。MAX147キロの力強い真っすぐを中心に東大打線を抑えると、直後の9回に打線が勝ち越し。最後は圧巻の3者連続三振で締め、チームを今季初の勝ち点に導いた。

 昨夏U―18日本代表の右のエース。4番に座った清宮幸太郎(早実、現日本ハム)とは現在も連絡を取り合う仲だ。大学進学に当たって「早稲田の看板を背負って頑張ってくれ」とエールを受けた。「大舞台で活躍する選手からの言葉にプレッシャーを感じる」と苦笑いする。

 この日の投球内容については「(大学野球でも)真っすぐで押せていけた」と手応え。「1年生だから気持ちで向かっていかないと」と今後を見据えた。黄金世代のエースとして早大の浮上を支えるつもりだ。

[ 2018年5月6日 14:48 ]

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