楽天 63年ぶり31試合以内での自力V消滅…05年は29試合目で自力1位消滅

[ 2018年5月6日 17:16 ]

パ・リーグ   楽天0―11西武 ( 2018年5月6日    楽天生命 )

<楽・西>大差でリードされ楽天の梨田監督はベンチで渋い表情
Photo By スポニチ

 リーグ最下位の楽天は6日、首位の西武に0―11と大敗し4連敗を喫した。これで今季7勝23敗となり、借金は16。西武とのゲーム差は16に広がり、開幕31試合目、112試合を残して早くも自力Vの可能性が消滅した。

 今季の楽天は開幕戦を勝利で飾るも、直後に5連敗。4月は2連勝が1度あったのみで、7連敗を喫するなど5勝18敗1分。5月も初戦こそ勝利したが、そこから4連敗を喫した。

 31試合目での地力V消滅は、最近ではプレーオフの勝者を優勝としていた05年に、楽天が29試合で1位の可能性が消えている。ただ、3位以内でプレーオフ進出できたため、厳密な意味での“自力V消滅”ではない。31試合以内での自力V消滅は、55年に大映が27試合で消えて以来63年ぶりの屈辱となる。

続きを表示

この記事のフォト

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年5月6日のニュース