阪神 2連勝で単独2位浮上 岩貞6回1失点で2勝目

[ 2018年5月6日 18:02 ]

セ・リーグ   阪神7―5中日 ( 2018年5月6日    甲子園 )

<神・中>6回1失点の力投を見せた阪神・岩貞
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 阪神が6日、中日を中盤に引き離し7―5で逃げ切って2連勝。巨人がDeNAに敗れたため単独2位に浮上した。

 1点ずつを取り合って迎えた4回に糸井、ロサリオの連打で好機を作ると、5番福留がきっちり左犠飛を打ち上げて勝ち越しに成功。さらに6回には中日の守備の乱れに乗じて一挙5得点。7―1と突き放した。

 先発の岩貞は6回までに7安打を浴びながら、要所を締める粘りの投球。6回2死満塁のピンチでは代打の藤井を3球三振に仕留めて切り抜けた。結局、6回97球を投げて1失点。今季2勝目(0敗)をマークした。中日戦の勝利は昨年4月18日以来およそ1年ぶり。

 一方の中日は、来日初登板初先発のマルティネスが5回2失点と試合を作ったが初黒星。8回に高橋に2号3ラン、9回にアルモンテの5号ソロが飛び出し、さらに1死満塁まで攻め立てたが、反撃及ばなかった。2連敗で借金は5。

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