DeNA連敗4でストップ 来日初出場の助っ人ソトが起爆剤で12点爆勝

[ 2018年5月6日 16:03 ]

セ・リーグ   DeNA12―8巨人 ( 2018年5月6日    横浜 )

<D・巨>3回無死、中越えソロ本塁打を放つソト
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 DeNAが6日、巨人との乱打戦を12―8で制し、連敗を4で止めた。

 初回、先頭の桑原が左前打で出塁すると、来日初出場の2番・ソトが左越えの先制適時二塁打。筒香も適時打で続いて、ロペスが左中間へ9号2ランを放って、いきなり4点を先制した。3回にも先頭のソトがバックスクリーンへ特大の来日1号ソロ。完全に勢いに乗ったDeNA打線は、続く筒香から5連打。一挙5点の猛攻で、大量リードを奪った。

 先発の京山は3本の本塁打を浴びながらも6回途中5失点の粘投で4勝目(1敗)。巨人戦初登板初勝利となった。6回以降はエスコバー、井納、パットン、山崎康とつないで逃げ切った。

 一方の巨人は先発の野上が誤算。3試合連続クオリティースタートを達成していた右腕がまさかの7失点KO。移籍後最短3回途中で降板し、2敗目(3勝)を喫した。阿部が「4番・一塁」で今季初めてスタメンで出場し1号本塁打を放ったが、空砲に終わった。

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