阪神・上本 左膝前十字じん帯損傷の恐れで登録抹消 5日の試合で痛める

[ 2018年5月6日 18:29 ]

5日、二塁盗塁を決めるも足を痛める上本
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 前日5日の中日戦で左膝を負傷し、途中交代した阪神・上本博紀内野手(31)が6日、出場選手登録を抹消された。

 初回無死一塁で二盗を成功させたが、スライディングした際に左膝を痛めた。5日に尼崎市内の病院でMRI検査を受け、この日、クラブハウスでチームドクターの診察を仰いだ結果、左膝前十字じん帯損傷の恐れと診断された。全治は未定。近日中に精密検査を受ける。

 上本は4日の中日戦まで3試合連続で猛打賞を記録するなど20試合に出場し、打率・422、1本塁打、6打点。主に1、2番打者として、打線をけん引する存在だった。長期離脱の可能性も浮上し、チームにとっては大きな痛手となりそうだ。

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