中日・松坂 福留からバットもらう 初安打へ「いろんな人のバットを試させてもらっています」

[ 2018年5月6日 16:12 ]

<神・中>福留(左)と話す松坂
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 中日・松坂大輔投手(37)が6日の阪神戦前に阪神・福留孝介外野手(41)からバットを譲り受けた。

 福留とは04年アテネ五輪、06、09年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日の丸を背負い、ともに戦った経験を持つ。4月30日DeNA戦で日本復帰後初勝利をマークしたが、打撃面ではここまで3試合で5打数無安打だけに「いろんな人のバットを試させてもらっています。まずはヒットを打てるように頑張ります」と笑顔で話した。

 3月のオープン戦・ソフトバンク戦では中村晃、川島からバットをもらうなど、自らにフィットするバットを探し求めている右腕。登板が予定されている11日からの巨人3連戦で日本球界12年ぶりの安打を狙う。

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