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桜美林大・松葉 リーグ戦初勝利&初完封 9回2死満塁のピンチ切り抜けガッツポーズも

首都大学野球 春季リーグ戦 2回戦   桜美林大2―0帝京大 ( 2018年5月6日    大和 )

リーグ戦初勝利を完封で飾った松葉
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 桜美林大が帝京大を下し1勝1敗のタイとした。松葉行人投手(2年=東海大甲府)が10安打を許しながら要所を締め、リーグ戦初勝利を完封で飾った。

 9回も2死満塁のピンチを切り抜けガッツポーズ。「最後も自分から崩れてしまって、まだまだ甘いと思った」と反省した。最速142キロの直球とカーブ、チェンジアップとの緩急を使う投球が持ち味。今春から先発を任されるようになり「長いイニング投げられる体をつくっていかないといけない。全国で戦える選手になりたい」と向上心を見せた。

[ 2018年5月6日 15:32 ]

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