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清宮 内野安打でデビューから5戦連続安打に「うれしい」も「もっとヒットらしいヒットを」

パ・リーグ   日本ハム―ロッテ ( 2018年5月6日    札幌D )

<日・ロ>1回2死、清宮は三塁内野安打を打つ
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 日本ハムのドラフト1位ルーキー、清宮幸太郎内野手(18)が6日、札幌ドームで行われたロッテ9回戦でデビューから5試合連続安打をマークした。高卒新人が初出場から5試合連続安打は1999年の赤田(西武)、2015年の浅間(日本ハム)を抜いて1965年のドラフト制導入以降最多となる新記録となった。

 清宮は「5番・DH」で先発出場。初回、相手先発・オルモスの乱調で2点を先制して迎えた無死走者なしの場面で入った第1打席で、フルカウントから粘った8球目の123キロスライダーをスイング。これが三塁への内野安打となり、記録達成となった。

 その後は一塁ゴロ、空振り三振、四球に終わり、3打数1安打だった。試合後、清宮は「(記録への意識は)あまりなかった。でも、ヒットは出したいというのはずっと思っている。(記録達成は)うれしいです。(当たった瞬間は)バントみたいな当たりだったので、思い切り走るだけでした。(Hランプが点灯した時は)ホッとしました」と語り、今後に向けて「もっとヒットらしいヒットを出して次につなげられたら」と意欲を見せた。

[ 2018年5月6日 19:06 ]

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